スポーツ系なら何でもあり 3

[ 50件のレス]
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1,2に引き続き、ご愛顧の程、宜しくお願いします。 

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5 屋内
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6 サッカー
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お待たせ致しました。先月フェラ・スレでの「フェラガモ腕時計シリーズ」、「フェラーリV8シリーズ」以降の登場です。
今回はスポーツと言っても日本が世界に誇るモーターサイクル、スーパースポーツシリーズ 70’Sを連載します。 同名スレが2つある様なので、両方に掲載します。

1.ホンダ CB750FOUR(K0) 日本のビッグスポーツの歴史はここから始まった、と認識されている偉大なモデル。本田宗一郎社長をして「こんなの一体誰が乗るんだ?」と言わしめたのはあまりにも有名です。これぞナナハンっていう風格が漂っています。かつて故ジョンレノンが「ロックンロールに別の名前を付けるなら、それはチャックべリーだ」と言ったらしいですが、ナナハンに別の名前を付けるなら「ケーゼロ」じゃないかって思っています。国産初のOHC4気筒エンジン搭載。今となっては当り前以前の機構ですが、当時は羨望の的だったんですね。K0のマフラーの豪快な咆哮の様な音、いいですよね。
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2.カワサキ 500SS MACHⅢ  2スト3気筒エンジンです。国内発売開始はCB750に僅か1ヶ月遅れをとりました。「ジャジャ馬マッハ」と呼ばれ、3速でもウィリーする、との噂が立ちました。(実際はそこまでではない)画像はエグリタンクと呼ばれる初期型。煙モクモクバイクです。燃費悪いです。チョークレバー、ずっと押しとかないと戻ってしまいます。低速トルクが薄く良くエンストします。ギアをニュートラルにしないとキックできません。ボトムニュートラルなので間違ってニュートラルにし、交差点等で空ぶかしになり、よく転倒しそうになります。やたら面倒くさい、そしてとっても楽しいバイクです。以上2台は1969年の発売です。
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3.カワサキ Z1(Super4=900cc)&Z2(750RS) CBやSSから3年ほど遅れて発売。CBが発表された後、排気量UPして設計をし直したとされています。SSと同一メーカー製とは思えないほど、性能的に破綻の無いバイク。クォリティすごく高いです。CBと同じ4気筒ですが、DOHCヘッドです。排気音はCBの様な迫力には欠けますが、ヒュンヒュンと独特な「Z」の音がします。隅々までものすごく美しいバイクだと思います。キー一つにしても。現在の人気は750が高いですが、私は乗るなら設計本来の900がいいですね。画像は900の初期型です。


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こんばんは。本日も張り切ってまいりましょう。
4.スズキ GT750 別名ウォーターバッファロー。国産車初の水冷3気筒エンジン搭載。2ストです。出力は67PSでCBと同一ですが、トルクは900ccのZ1をも凌ぎます。簡単にホイールスピンをするバイクでした。マックスターン、とてもやりやすいです。エンジンフィールはとてつもなくスムーズです。4ストなら直列6気筒に匹敵すると言われていました。車格もニックネームと違わず迫力満点。画像は最初期の通称ドラム、エンピツ。
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5.ヤマハ 650XS1 2ストメーカーのヤマハ初の4ストバイク。今までの4台と異なりOHCツインエンジン。出力では全く及ばないが、トルクでダダダダッと走るバイク。現在の650ccツインとは比較にならない激しい鼓動感がありました。塗装がものすごくきれいです。やっぱりヤマハは「日本楽器」なんだなぁ、と妙に納得。ギターやピアノの様な工芸品的美しさがありますね。ただ、当時のライバルたちの中で、唯一750のフルサイズで無い為、セールス面では苦戦した様に思います。
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6.ホンダ CB450セニア 発売当初(K0~K1)はメッキタンクでしたが、この前の型であるエキスポートからCB750とよく似た感じになりました。発売当時唯一のDOHCツインエンジン搭載。当時最強だった英国製650ccに喧嘩を売る為に作られたバイクです。鼓動感はXSと比較するとずっと希薄ですが、とてもパワフルに、また車重が190㎏もあると思えぬほど軽快に走ります。ダダダではなくトトトって感じですかね。
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無視、無死、無私、虫、蟲、蒸、むし、ムシ、MUSHI


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64、六四
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第3回です。宜しくお願いします。
7.ヤマハ RD350 前身のRX350はXSが発表されるまでヤマハのフラッグシップでした。市販レーサーをベースに作られたモデルで、2スト2気筒。出力は39PSと上記のモデルたちに比較し寂しいですが、数値以上に良く走ります。2ストなのでトルクが高く、CB450と同一の3.8㎏mあり、車重が軽い分加速はより優れていたと記憶しています。XSと同様美しい塗装です。シリンダーから下がブラックペイントされていたのも渋かったですね。そういえばXSもそうですが、ヤマハのロードバイクはすべて頭に「スポーツ」の文字が冠されます。ヤマハスポーツRD350といった様に。これこそ真のスポーツバイクですね。
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8.ホンダ CB400FOUR 400ccクラス初のOHC4気筒エンジン。カフェレーサースタイルが斬新でした。今までのバイクが野暮ったく見えるくらい。コンチハンドルが標準装備ということ自体、すごい事だったんですよ。タンクに「スーパースポーツ」のロゴが入っており、「おお400、おまえは風だ」のCMキャッチコピーがビビっときました。ですが、当時の技術で400ccで4気筒はオーバークォリティというか、こなれていないというかトルクが細く、パワー感もあまりなく、ノーマルでは眠たいエンジンでした。でも4in1のエキゾーストノートはカッコ良かったですね。排気量が408ccと398ccがありますが、リアステップ位置が違うので、二人乗りするなら398がいいです。1PSのパワー差は感じません。


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9.スズキ GT380 カワサキSSと同じ空冷2スト3気筒。ただしラムエア方式のヘッドを採用している為、エンジンが一回り大きく見えました。マフラーも4本出しで、1クラス上の車格といった感じ。途中のモデルからギアポジションインジケーターが付き、とても斬新に思えました。ただ乗り味はあっさりめで、パワーの起伏が少なく乗りやすいので、教習車に良く使われていました。上級車(750や550)もそうですが、GTはSSとは目指す方向性が全く異なっている様でした。「スーパースポーツ」ではなく「グランツーリスモ」なんですかね。

今回の3台は1975年からスタートした中型免許にも対応します。ただ、CB400に関しては厳密には408ccの方は中免ではNGです。車検証上は0.40ℓとなっているんですがね。でもこれで切符切られた人はいるんでしょうか?
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第4回目となりました。本日も宜しく。
10.カワサキ W1SA 650ccOHVのツインで、ちょっと前時代的。あまり「スポーツ」的ではないイメージ。でもXSを上回る鼓動感で豪快に走ります。サイドスタンドの状態で空ぶかしをすると、激しい振動の為、スタンドを中心に円を描いてじわじわと回っていました。排気音も現在のバイクに慣れていると「こんなんでいいのか」って位の爆音です。XSは途中からセルが付きましたが、W系は最終のW3も含めてキックのみ。非力な方にはちょいときつかったかも。ブン回すとプッシュロッドが曲がると聞いた事があります。本当ですかね?
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11.ヤマハ TX500 DOHCで十分珍しいこの時代、なんと4バルブツインカムヘッドの2気筒です。スペックを見るとCB450のライバルの様ですが、当時は「4ストマッハ」と呼ばれ、500SSマッハⅢと勝負させられてました。バランサー付きで最もシルキーなツイン。故に他のビッグツインとは目指している物が大きく異なると思います。当然鼓動感も一番希薄。650と真逆の味付けですね。エンジンが美しいバイクです。横から見ると後のXJシリーズに良く似ています。ただ、パワーに関してはマッハには及びませんでした。でもブレーキは当時では一番かな?

今まで70’Sの中でも特に70年代前半のバイク達を掲載しました。取りあえず、今回でこのシリーズのピリオドを打つ事に致します。本シリーズ最後を飾るのは・・・
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12.カワサキ 750SS MACHⅣ 500SSの排気量UPバージョンです。500でも「ジャジャ馬」だの「キチガイ」だのと言われていたので、いったいどんな化けモンかと思いましたが、なんととても乗りやすい優等生です。低速トルクがしっかりとある為ですね。といってもつまらないバイクではありません。MACHシリーズの長兄としてのパフォーマンスは十分です。大概、昔のバイクに現在乗ると、あまりの非力さにがっかりしますが、750SSはそれがさほどないです。峠の下りでブレーキが甘いなと感じることと、サスのストロークが少なく、ピョコピョコしてしなやかさに欠けると感じるくらい。40年も前のバイクなのでそれは当り前の事ですが、エンジンへの不満が無いって言うのは珍しいですよ。欲を言えばステップを畳まないとキックできない事が不満って位ですかね。それに普通に走ってれば燃費も結構いいんですよ。あ、でも時たま流して走ってる時に、キャブのピストンバルブが張り付いて戻らなくなり、エンジン回転が吹け切りっぱなしになる、といったお茶目な現象が起きます。

以上12台、私的に特に印象に残ったスーパースポーツバイク達です。ではまたお会いしましょう。
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やっとおわり?


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なんか胸を見てるような・・・
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なんだ単車オタク12回で終わりか?大した知識もない低能がシリーズなんてほざいてんじゃねぇよ!ここはそんなもん貼る所じゃねぇ!やりたかったら自分のブログ作ってやってろ!2度と来んなよ!
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↑ 激しく同意!!!
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も一つついでに
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2日間休ませていただきました。本日より再開します。
さて、今回からは70’S前半の前回漏れたモデルと、百花繚乱の80’Sの前哨、70’S後半モデルを掲載。同じスーパーバイクシリーズなのでNO.は連番でいきます。
画像は1977年、ロードレース世界選手権(WGP)350ccクラスで、日本人初の年間チャンピオンとなった片山敬済選手です。チャンピオンを決めたレースはTVで放映され、当時学生寮で皆でかじりついて応援していました。使用マシンは市販の2スト水冷2気筒のTZ350と、250のTZに1気筒追加し、350ccにしたエンジンのスペシャルマシンとを使い分けていました。後にRZ250に同様のチューンを施し、3気筒375ccにした「RZ375」なる物を制作したショップがあり、オートバイ雑誌で紹介されていました。因みに画像は80年代の物も混じっています。
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ではシリーズ再開。まずは70’S前半から
13.ヤマハ TX750 ヤマハから待ちに待った750の登場です。OHCツイン。と言っても650XS1とは異なり、500同様バランサー付き。ヤマハが言う様に軽量、運動性に拘って敢えてツインにしたのか、単に4ストマルチを開発する技術の蓄積が足らなかったのか、どちらか分りませんが、当時の予想通り人気は低迷。エンジン回りもやたら武骨で美しさに欠ける気がます。実はこのバイク、乗った事がありません。また所有していた知人もいませんでした。よって走行インプレッションが出来ないのが残念です。カムチェーンが切れやすい等、トラブルが多いと言われていました。でも今となると珍しくて乗ってみたいですね。最近立ち寄ったバイク屋に、かなりいじったのが置いてありました。


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14.スズキ GT550 前回に引き続きマイナーなモデルです。2スト3気筒。380とそっくりな外観なので、当時は共通車台と思っていました。でも550の方がずっと大きく、750に近いスリーサイズです。排気音はマッハに比べると低音です。ただ音はいいんですが、215㎏の重量に対し、50PSと2ストとしてはやや非力。CB500(550)もそうですが、この2モデルはサイズ的に750が厳しい人向けの妥協モデルっていう感じ。その辺が500SS、CB450、TX500の3車と存在意義が違う様な気がします。
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15.ホンダ CB350EXPO OHCツイン。翌72年にCB400FOURの前身のCB350FOURが発売。FOURが4気筒なので、現在の感覚だとスポーツ度が高いのはFOURの様ですが、実はこのEXPOの方が高出力、高回転型。トルク感もしっかりあり、タカタカタカッっと小気味よく走ります。400FOURの項で書きましたが、この時代、400ccに4気筒は技術的に早かったようです。次モデルの350セニアは併売のFOURとのヒエラルキーを守るため?に4馬力出力が落とされました。画像は71年の後期型です。
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16.スズキ GS750 1976年、唯一4ストを生産していなかったスズキが満を持して発表したモデル。DOHC4気筒。Z1、2とよく似た車体構成ながら、車両重量を抑え、より日本人向けに。当時カワサキファンからは「Zのまねだ!」と酷評されていましたが、トータルバランスに優れた素晴らしいモデルです。回転上昇もZより軽やか。後に、かのヨシムラの手で、鈴鹿8耐に優勝するベースとなったモデルです。ただZ程の圧倒的存在感に欠けたのは事実で、販売面ではZには及びませんでした。
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17.カワサキ Z650FOUR 通称ザッパー。GS750と同年の1976年発売。コンセプトも一緒です。より軽量に、よりスポーティに。70年代後半に入り、重厚長大の時代は終わりを告げました。あの圧倒的な排気量を誇った4輪のアメ車がどんどん小型化された様に。当時何となく寂しい気がしていました。しかし肝心の走りは抜群。Z2より25㎏も軽量で64ps。これこそ4ストマッハの名に恥じぬ俊足ぶり。後の80年代、カワサキの750はこのモデルがベースとなって開発されました。
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18.ヤマハ GX750 ヤマハのマルチ待望のリリース。と言っても3気筒。もちろん2バルブですがDOHCです。これも1976年登場。2気筒並みのコンパクトなエンジン幅、3in1の太っといマフラー、メンテナンスフリーのシャフトドライブとヤマハ独自の拘り満載。車体サイズはGS750とZ650の中間程度でしょうか?2気筒とも4気筒とも異なる変わった排気音でした。開発時フロントサスが極まらず、やむなくBMW R100RSの物を借り受けた、と後になって聞きました。そのせいか両社は今でも、ブレーキやサス等の足回りは技術提携されている様に見てとれます。発売当初の出力は60PSとTX750よりも下回っていましたが、翌年すぐに67PSにUPされ、他社と同じ土俵に立ちました。
※今回は休養を頂いたので、通常の2倍の6車掲載致しました。ではまた後日。


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またゴミ貼りか!もうイッコの方は終わってつづきを催促してたけど、もし立ったらこのオタクが自分で立てたってことだよな?
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[40]の言う通り バイクオタの自演スレ立ちました・こちらが本スレですので誤解の無いように・ですと(爆笑)
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やれやれ・・・
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本日も宜しくお願いします。

19.カワサキ KH400 SSシリーズと共通の2スト3気筒でやはり1976年発売。この前々モデルに350SSというのがありまして、こいつがマッハシリーズ中最も過激。45PSもありましたが、パワーバンドが狭く、とてもシビアなバイクでした。この後400SSを経てこのKHになりました。排気量はUPしたのですが、38PSにデチューン。走りには雲泥の差がありました。ただ、マッハシリーズらしい甲高い排気音、滑らかな回転フィールは健在。伝説のトリプルを乗り手を選ばない優等生に仕立て上げたのは評価に値しますよね。しかしZ650の欄にも書きましたが、時代の要求とは言え、寂しい思いがしました。76年時点で最早や「昔は良かったなぁ」との声もちらほらと聞こえるように。


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20.スズキ GS400 400クラス初のDOHCでバランサー付2気筒。ちょうどGS750を真中から2つに割ったように感じでした。出力は36PSと控えめですが、軽快なハンドリング等トータルバランスに優れ、キビキビと走りました。販売面でも750と異なりベストセラーに。OHCながら4気筒のCB400か2気筒だけどDOHCのGSにするか。当時雑誌でよく対決記事が書かれていました。このGSもまた1976年登場。この年はいろんな面でエポックメイキングな年でした。
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21.ホンダ CB400TホークⅡ 超人気車種だったCB400FOURが生産中止に。代わって1977年に発表されたのがこのモデル。OHC2気筒。ホークのファンの方には申し訳ありませんが、当時「ホンダはなんと不細工なバイクを作ったんだろう」と思ったのは私だけではないはず。流麗なFOURとは打って変わったずんぐりむっくりデザイン。しかしOHCながら3バルブを採用し、出力はFOURを4馬力も上回る40PS。見掛けに反し眠たいエンジンだったFOURをはるかに上回っていました。コムスターホイールも斬新。2年後発売のホークⅢでは、その唯一の欠点だったスタイルも変更。名実ともにスーパースポーツとなりました。エンジンの回転フィールは前出のCB450や350とは異なり、ツインらしい鼓動感は薄れています。感性より優れた走行性能。完全に次世代へとバトンが受け渡された感がありますね。

70年代後半のバイク達を見ていると、やはり1975年10月から実施された中型免許制度の影響が色濃く反映されています。開発の中心は750から400へ。そして500~650のいわゆる中間排気量はどんどん縮小傾向に。カワサキWやCB、TXの当該車両はどんどん消えて行きます。しかしその分、今回のシリーズで触れなかった250ccクラスが活況を帯びて来、80年代にかけて名車がどんどん登場してきます。70’Sとひとくくりに言っても、モーターサイクルの置かれた環境は、前半と後半で全く異なると言えますね。
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22.スズキ RG250 1978年発売。実は1971年にGT250というモデルが登場しており、これが他社の250とは一線を画すモデルでした。当時の250は殆どが350~400のボディに250エンジンを搭載した、いわばお下がりバイク。これが今回のシリーズで掲載しなかった理由なのですが、70年代後半も然りでCB,RD,GX,SS(KH)等々。しかしGTは専用設計。何と40年前にミッションも6速。左キックがチャームポイントでした。これを更に進化させ、なんと126㎏のボディで30PS。(GTは32PS)パワーウェイトレシオはGS400、そして400で当時最強だったホークⅡすら上回ります。タイトなワインディングでは無敵でした。キックもちゃんと右側に。このモデルを見るとほんとに時代に変わったと実感。そしてこいつがあの超名車、RZ250を生み出すきっかけともなりますが、それは後のお話、1980年の出来事。画像はキャストホイールのRG250Eです。
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23.カワサキ Z400FX 1979年、またまた400クラス初の出来事。DOHC4気筒搭載。重厚なポディに黒塗りの精悍なエンジン、750,1000と共通デザインのキャストホイール。どれをとってもワンクラス上のイメージで、完全にキング・オブ400。出力も当時最強の43PS。600ccまでチューン出来、圧倒的パワーへの可能性が心をくすぐりました。開発に当たって「マッハのイメージを強烈なインパクトとして残す」ことに主眼が置かれたと聞いています。4気筒のCB400FOURが無くなって寂しい思いをしていた人たちも飛びついた事でしょう。
でもちょっと前時代的(70’S前半)かな?まあそれがいいんですよね。
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24.ホンダ CB750F 1969年登場以来、長らくマイナーチェンジで凌いできたホンダのブランニュー。DOHC4バルブ、4気筒。まさにレーサーRCB譲りの夢の様なバイク。スタイルもあのCB400FOURさえをも上回る美しさ。兄貴分の900で、かのフレディ・スペンサーがスーパーバイクチャンピオンとなりました。出力は68PSでFOURシリーズと大差ないんですが、そんなのは些細な事。売れまくりました。イメージ的には80年代のバイクですが1979年登場。後に登場するバイクはこのモデルを目標に開発される事となります。全く10年前のCB750FOUR登場時の再現。


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FINAL
そして時代は80年代へ。どんなスーパーバイクが誕生するのか、ワクワクしていたものでした。円高による逆輸入車の低価格化、HY戦争(ホンダvsヤマハ)によるニューモデルの開発ラッシュ。カウルやセパレートハンドル、オイルクーラーなどの規制緩和。鈴鹿4H,8Hを筆頭のレースブーム、鈴なりの峠のローリング族。スポーツバイクを取り巻く環境は完全に追い風となっており、1982年、日本の二輪車出荷台数は過去最高の320万台超を達成します(現在の8倍程度)。週末にはそこら中、ウジャウジャとバイクが走っていました。そんなスポーツバイク黄金期前夜の個性的なバイク達のお話でした。この頃のバイクを見るとレッドツェッペリン・ブラックドッグ、ディープパープル・ハイウェイスター、ブラックサバス・パラノイド等の70’Sブリティッシュハードロックの名曲の旋律が頭をよぎります。そんなハードなイメージのバイク達でした。クールスの紫のハイウェイなんてのもお似合いですね。時にはRCサクセション・雨上がりの夜空に、なんて事もありましたが。 
※画像は2010年、とある旧車ミーティングの風景です
さてさて、暫くお付き合い頂き有難うございました。これまで全24台登場、このモデルをもって「スーパースポーツシリーズ70’S」を終了させて頂きます。またいつか80’S黄金期のお話が出来たらと思っています。またお会い致しましょう。
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